【病気や生きづらさの原因は「生き方のズレ」にある】
私たちはこの考え方の元、病気や生きづらさをきっかけに生き方を整えるための「気づきを得られる場創り」を始めました。
なぜ病気になるのか、なぜ治らないのか、なぜ繰り返すのか。
私たちがこの場で伝えていることは、原因の大元は症状の根底にある我慢や本音を押さえつけた生き方、考え方のズレにあるということと、
ズレを整えた先に、自律・成長・共創へと進むことで、病気や生きづらさの根本的な解消に繋がっていくということです。
これらのことを伝える医療の場を創るためには、現代の医療の枠組みを超える必要がありました。かつ、わかりやすく、誰にでも取り組めるものでなければならない。
たくさんの方に広く届けられる形を模索し、進めてきた結果、この「いつきのくにプロジェクト」が始まりました。
医療が担える役割は“命”のほんの一部でしかありません。
私たちが心身共に健康に生きるために何が必要なのか。
先人の知恵や叡智、歴史、宗教や哲学、宇宙の真理など学び、たどり着いたことは、自然(土)と共に生きる暮らしの中で、本来持っている私たち一人ひとりの精神性を高めていくこと、そして自分の内側にある傷や恐れ(ズレの原因)に気づき解消していくことであること、これが根本治療に繋がると感じています。
症状をなくすことを目的とせず、その先に自律/成長/共創へと進んで行く中で、病気や生きづらさは次第に根本的に解消されていきます。
わたし達の生き方の土台にあるのは、社会や教育の中で信じこんできた価値観、親や子との関係性やパートナーシップにおいて蓋をしてきた感情、仮面をかぶって(自分に嘘をついて)生きてきた生き癖などです。生き方に大きな影響を与えているこれらを整え、ズレを土台から築き直していくことが必要だと、病気や生きづらさという症状を通して気づかせようとしているのが、わたし達のカラダです。
一見関係ないようにみえますが、わたしたちの生き方に大きく影響を与えていると感じている方も実は多いのではないでしょうか?
目に見えない根っこにあるものと向き合うことは、ひとりでは辛く、心理的な苦しさや怖さを伴いますので、まごころで繋がり合う仲間、自律の支えとなるコミュニティや地域の力が必要となってきます。
代表 今田 真穂
活動内容
・自然とのふれあいイベント
・様々なテーマのグループワーク「いつきのくに」
・ママさん支援活動
・異文化交流会
・オンラインセミナー
・個別相談
・保健医療、自由診療
→開業準備中
・地域創生事業
・各種勉強会
・寄付活動

活動風景

初めての巻割体験

グループミーティング

焚火の体験

赤ちゃん とのふれあい

笑顔のエネルギー

心の変容
まごころ医療とは
私たちはこの医療のあり方を「まごころ医療」と呼んでいます。
「NPO法人 まごころ医療のある暮らし創り」は、病気や生きづらさと向き合ってきた1人の看護師ママの想いから始まりました。
本来の“命“が輝く幸せな生き方ができるようになった時、長年悩まされてきた病気や症状、末期の悪性腫瘍からも次第に解放されていかれる患者さんを多くみてまいりました。
わたし達の法人は、診療所を窓口に、自然な医薬を取り入れながら、医者も患者も、子どもも親も周りのものすべてが、自身の鏡の存在であり、気づきを与えてくれる師として、共に成長し合い、自分らしい暮らし方を実際に創造していくことを目指しています。
これが“命“の本質であり、この本当の“命“の守り方を伝え、子ども達に残していくのが、わたし達大人の、そして医療者の役割であると感じています。
みんなひとりひとりが自分の生き方のズレに気づき、分かち合いを大切に暮らしを整えながら、根本から病気や生きづらさを解消していく【本来の“命”のあり方】をまごころ医療を通してお届けしていきます。
長年染み付いた生き方の変容は容易いことではありませんが、愛やまごころ、調和の意識が土台にあれば、本質的な解決の糸口を見つけることができるようになります。
病気や生きづらさで苦しむ人々の根本治療に繋がるこの医療のあり方を、日本の医療界全体にも届けていきたいと思います。
社会的にも大きな転換期である今、新しい医療のあり方として、医療の枠組みを超えて、まごころある皆さまと共に、日本社会の変容に向けて手を取り合っていけますと嬉しいです。
私たち大人から、私たち医療者から変容をしていくことで、20年後、日本を担ってくれる子どもたちに、生きやすく幸せな日本社会を引き継いでいけますことを願って活動を続けています。