スタッフ紹介

《理事長 今田 真穂 統合医療Ns》
正看護師 登録販売者 介護支援専門員(ケアマネジャー)
18 年間、看護師として命の誕生からお見取りまで様々な分野での医療に従事。
療育の児童精神科での経験がきっかけとなり、心身魂の命の繋がりを学びホリスティック医学に出会う
。
コロナ禍は統合医療クリニックの立ち上げに携わり、800 人以上のコロナ患者さんと自身の病気や生き
づらさにも向き合う中で、人の病気の根底には意識の持ち方や生き方のズレが影響していることに気づく。
医療を窓口に、みんなが幸せに生きられるあり方を模索し、自律と共創を軸にした暮らし創りを学ぶ。
生まれ育った和歌山の高野山のお膝元にある紀美野町にご縁をいただき移住。
豊かな自然とまごころの繋がりが残るこの地の人達と共に、多世代で子育てや田畑をし、自然なお産や医薬のある暮らし創りを体現する中で、仲間と共に NPO 法人 まごころ医療のある暮らし創りを立ち上げる。
2025/6 月 第三子を自宅にて出産予定。
命を育むパートナーシップや自宅出産、子育てを通して、みんなでみんなの命をみる社会作りの一助として、新しい時代の医療のひな形「居場所を超えた気づきの診療所」の開設に尽力している。

《副理事長 西田 拓司 統合医療医師 》
日本内科学会認定内科医 日本内科学会認定 総合内科専門医
日本呼吸器内科認定 呼吸器内科専門医難病指定医
小学校の時から、病気を治したい、苦しんでる人を癒したいと思い医師になる。
そもそものきっかけは、大好きだった初恋の女の子が喘息でしんどそうだったから。念願の医師になりたくさんの方をみていく中で、どうしても病気の奥底にストレスや生きづらさがあることを確信する。しかもその本質的な考え方や行動パターンが、人間関係や仕事面などの社会生活にも影響していることに気づく。ここを変えないと、人は本当に幸せになれないと思い、何とか変わってほしい、気づいてほしいと思いながら試行錯誤するも通常の保険診察の中だけのアドバイスでは人は変わらないことを痛感。そもそもの根本的生活の中での生き方を変えなければ人は変わらないという結論に達し、現在の医療のやり方では限界を感じ、新しい医療の形を創りたいと、もともと生まれ育った大好きな和歌山で、その中でも自然豊かな紀美野町に携わることになる。

《専務理事 橋本 政志 事務長 》
NPO 法人天寿会 理事長
高齢者の生活支援、終活支援を主とする NPO 天寿会を立ち上げ、社会的に弱者の独居高齢者、貧困高齢者、障害者、貧困女性の支援を実施。特に行政への働きかけを行い。身元保証の勉強会などを実施し、身元保証、成年後見人の認知に注力する。
今後、独居老人が大幅に増えていき、孤独死が増加するとみられている。その状況に危機感を覚え、特に独居老人の身元保証に力を入れ活動を続ける中で、2年前に咽頭がんとなり、私は独居なので、より孤独死を実感する。
この死と向き合うことがきっかけで、いままでの活動だけでは、救えない心の問題があると深く感じ、当時の活動は単に、対症療法なのではないかと感じるようになる。
私達が今目指す活動は、医療を超えて、自然と触れ合い、食事を共にし、心の本質を深掘りし、心の健全化、人とのつながりをたいせつにしたコミュニティづくりをめざした活動で、独居老人を減らすことの一助につながると感じる。また、自分自身の心の在り方も変わり、活動の有用性に魅力を感じ、NPO 法人の立ち上げに協力し、活動に参加している。

《監事 石塚 誠 防災/広報/医療福祉映像ディレクター 》
YouTube「毎週キングコング」のディレクター「病気障がいラヂオ」プロデューサー/パーソナリティーミュージシャン/テレビ業界で AD として経験を積む渋谷/ニューヨーク/パリ/ロンドン/で写真展を開催ぬりえ えんとつ町のプペルを出版(企画発案/プロジェクトリーダー/イラストレーターとして参加)
2022 年 パリ / ロンドンで写真/イラスト展を開催カジサック、乙武洋匡、など多数の著名人のプロフィール写真も撮影
2024 年 渋谷で写真展を開催
普段フォトグラファー/ビデオグラファーとして活動。障害者/福祉界隈の友人が多く、当事者団体が行うイベントなどの撮影をしたり自身の YouTube の中でも、病気や障害の有無に関わらず沢山の人たちの『生きづらさ』に触れる。これまでは生きづらさの解消の為に、現状を発信して気づいてもらうこと、バリアフリーの促進にと思い動く。
代表の真穂さんと出会い一緒に活動をしていく中で、自分の今までの活動は、「根本的な生きづらさの解消」にはなっていないということに気づく。生きづらさの解消には『その人自身の心のあり方』が大事。どんな辛い事象が起きたとしても、心のあり方で捉え方が変わってくる。その心のあり方は、その人自身が意識的に行動して暮らしていくことでしか、変容が起きないと感じるようになる。
みなさんの生き方が、僕自身や誰かのためになることを知ってもらいたい。
『病気障がいラヂオ』では 4 年で 200 人以上の障害当事者を中心にゲストと対談を実施。
「病気や障害の有無にかかわらず、生きづらさを感じている全ての人が生きやすい社会」にするために、フォトグラファーとして色々な活動を広める活動をしている。